ぷ~はいつの間にか家族の一員になっていました。

ある日、「何か食べさせてあげてよ」とチロがぷ~を引き連れて帰ってきたのです。

チロは媚びない猫だったため、“猫なで声”でスリスリしてくるぷ~に母はメロメロ。ちゃっかり居座ってしまいました。
母曰く、「ごはんをありがとう~」と鳴き続けていたそうです。

来た頃はオナラばっかりしていたので“ぷ~”と名付けました。

ぷ~はテレビが好き。

寝るのも好き。獣医さんに連れて行くたびに「うわ!大きい」と驚かれいつも苦笑いです。

そんな“ぷ~”が6年2004年の6月に家出してしまいました。

年齢的にチロと天国で添い寝していることでしょう。