ゴルフクラブ用ラック   
   アイアン&ドライバー

¥プレゼント品

こちらも企業さんからのご依頼で、お客様へのプレゼントとのこと。
今回はまずクラシック・アイアン9本のセットのラックを製作し、お客様であるホテルの支配人様にお届け。
ラウンジバーの壁面へディスプレーしていただきました。
その後、今度も同じお客様へ追加でお贈りしたいとのことで、クラシック・ウッド4種類のシリーズから2本ずつ、計8本のセット用のラックを製作。
右下に見える金色のプレートには、昔の名プレーヤーの金言と贈り主様のお名前が入っています。
因みにアイアン・セットがボビー・ジョーンズ、ウッド・セットがジャック・ニクラウスでした。^^

ゴルフクラブディスプレイラック

まずはウッド・セットから。

最近のウッドのような技術の粋を集めた近未来的な外観と比べて、やはり昔のパーシモンのウッドには気品があります。

一本一本手作業で作られ、ネックの紐巻やヘッドの艶などはもう芸術品です。

ユーザーが自分でウェイトなども埋め込んで、世界にたったひとつのクラブを作ったりしていたようで、ヘッドのカーブと相まってすごく柔らかな印象でした。

細かな美しい面取りを施した、重厚感のあるラックと非常に良くマッチしていました。

サイズは間口、高さ、奥行それぞれ161㎝、75㎝、13㎝

一方、アイアン・セットはウッド達よりも古いもので、シャフトも木製(ヒッコリー?)、ヘッドも手作り感のある小振りなものがついていました。

ヘッドの小ささから、スイートスポットもかなり小さいことがうかがわれ、これでナイスショットをするのは難しかっただろうなぁ。

こちらのサイズは同様に151㎝、73㎝、11㎝。

ゴルフクラブ展示ラック

レトロゴルフクラブ展示ラック

ウッド・セットと比べてこちらはやはり金属製、シャープな印象もありつつ、ウッド同様、職人の手作り感と歴史の重さを感じさせる美しさも備えていました。

不思議なもので、金属なのに、このように木製のフックに掛けると非常に良くマッチするのです。

アイアン、ウッド、両ラックともに、基本的には壁掛け仕様になっており、裏側には独鈷の構造が仕込まれています。
ただ、お持ちした当初や、その後に他の場所でも展示できるように、同材、同色で特性の脚もあつらえさせていただきました。

ゴルフクラブディスプレイラック

ゴルフクラブディスプレイラック

こちらが壁面に展示されたアイアン・セットのラックです。

ラックはかなり巨大だったのに、これだけ広い壁に飾られるとそれほどの大きさは感じられませんでしたが、それでも遠目に見ても存在感はバッチリでした。

クラシックな板張りの壁と革製ソファや椅子でまとめられたシックなバーなので、このクラシックなクラブとそのラックもしっくりと馴染んでいました。

最後はウッド・セットと2代目検品担当のNOAH君の記念撮影。

この大きなラックの前だと巨大猫のNOAH君も小さく見えますね。^^

ゴルフクラブディスプレイラック